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先輩イクメン、ママの日々
ミズクラゲさん 2013.12.16

必ずやって来るサンタクロース問題

カップルのイベントから
ファミリーイベントになったクリスマス

小さな子どもがいる家庭において、子どもだけでなく、親にとっても一大イベントであるクリスマス。一昔前はカップルのイベントでしたが、今ではファミリーイベントというイメージの方が強くなったような気がします。近頃では12月になると各家庭で思い思いのイルミネーションを楽しんだりして盛り上がっていますよね。中には、「それ、クリスマスと関係ないんじゃないですか?」というキャラがいたり、セミが鳴く季節になってもチカチカ光っているものもあったりして、本来とは違う楽しみも生まれています。

しかし、楽しんでばかりはいられません。子供のいる家庭では必ず年末に発生する問題があります。そう、「サンタクロース問題」です。

サンタクロース問題の本当の問題とは?

 クリスマスのクライマックスとなるのが、サンタクロースからのプレゼント。

サンタさんからのプレゼントにすると、子どもは目を輝かせて喜び、こちらも幸せな気持ちになれるという、ハッピー相乗効果が生まれるワケです。

そんな心温まるクリスマスも、子どもが大きくなるにつれ、頭を悩ますのは、子どもが「サンタさんって、ホントにいるの?」と訊いてきた時です。

子どもまかせでもいいかも
伝え方は十人十色

まだ子どもが小さければ、「いるよ」と言ってあげればいいですが、友だちから「サンタさんはいないんだよ」と告げられた場合はどうでしょう。

うちの場合、子どもがサンタの存在を信じているかどうかはっきり分かりません。親の前では「サンタはいる」というスタンスで話しているのですが、欲しいプレゼントが見つかると僕にカタログを見せてきたりします。クリスマスを楽しめれば良いんですよね。

サンタクロースがいま、どこにいるか、を追跡するサイト
http://www.noradsanta.org/
は、大人もわくわくします。

僕たちも親も、とことん楽しもうと思っています。

ペンネーム「ミズクラゲ」
ライター。平成5年に長女誕生。毎日いろんな出来事があり、ブレっぱなしの育児ながら、全力で楽しみながら奮闘中。

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