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先輩イクメン、ママの日々
きのこ母 2014.01.23

はじめよう!お気楽「育児ひとこと日記」

毎日仕事から帰るたび、「また成長した!」と感動するわが子の姿。昨日より話す言葉が増えたり、見たことのない遊びや身ぶりが始まったり。パパは子どもと接する時間に間が空きやすいぶん、ママとはちがう目線で気づくことがあるものです。ただ、せっかくの気づきや感動も2,3日たつと、「この前もスゴいと思ったことあったけど、なんだっけ……」状態。もったいない〜!

そこで、夫がはじめたのは「育児ひとこと日記」。
以前もこのコラムで紹介した画像データを簡単整理できるメモリカード「Eye-Fi」などを使って、「思い出管理はバッチリ!」という自負のあった夫。ところがある日、動画を整理していたとき、半年や1年前の子どもの姿をすっかり忘れていることに愕然。「ちゃんと言葉に残しとかなアカン!」と一念発起したのです。

とはいえ、分厚い日記帳はプレッシャー、アプリを使ったデジタル日記はいずれ見返せなくなりそう。思い出した時にぱっと書いて、ぱっと見渡せるものがいい……そこで選んだのは、懐かしのコクヨCampusノート!


コクヨCampusノート型ダイアリー(A7変形マンスリー/税込336円)
ブロックタイプの見開き1ヶ月式ダイアリーで、約2×2.5cmのブロックスペースにさっとメモするだけの簡単さ。書き忘れが1週間続いて、遡って書いたとしても大した量ではありません。仕事が忙しい時は少々空白があったってOK、それも記録の一部と思えばいいのです。

薄い、軽い、書きやすい。しかも、300円台という安さ!
これくらいシンプルでお手軽な存在なら気楽に続けられると、ズボラな夫も半年続いています。(時々、「必殺2週間まとめ書き!」とかやってますが……)
覗き見すると、「歩いた」「公園でビージャイ(すべり台)」など、まさにひとこと。3行日記ですら、毎日となると正直しんどいもの。「ひとこと」なら何とか続くようです! パパの短い走り書きだって、子どもにとっては愛情のあかし。一緒に読み返すのも楽しみですよね。

ともすれば、「形から入る」男性が多いもの。思い出になるものだからと、オシャレで重厚感のあるダイアリーを選ぶのもひとつですが、続けられなければ意味がありません。気楽に続けられて、置き場所も取らず、5年10年後もさっと見返せるものを選んでみては? 
思い立ったが吉日。今日から「ひとこと日記」はじめてみませんか。

ペンネーム「きのこ母」
フリーコピーライター歴11年。
H24年3月実家のトイレで産気づき、長女を高齢ヒヤヒヤ出産。福岡にて必死のパッチで育児&仕事中。

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