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先輩イクメン、ママの日々
きのこ母 2013.05.18

両親学級で「妊婦体験ジャケット」にトライ!

妊娠後期はプレママもパパも出産準備にドキドキ。両親学級には行きましたか?

自治体などが主催する両親学級では、出産の流れや陣痛時の呼吸法、沐浴などの育児体験……内容は自治体によって異なりますが、出産前に知っておきたい基本知識や育児体験など助産師や保健師が指導してくれます。

プレパパ向けの雑誌やDVDもありますが、週末に「あれ読んで、これも観て!」と言われても、ピンとこないもの。夫婦で参加すれば同じ知識や体験をシェアできるし、熱心な他のイクメンの
姿を見れば「オレもやるか!」とヤル気もUPしますよ。

ここでぜひ体験してほしいのは、

「妊婦体験ジャケット」。

乳房〜お腹に鉄粒やゲルなどの重りが7〜8kg(胎児、羊水、胎盤相当)セットされ、ベルトで簡単に装着できます。(腰痛持ちの方はご注意!指導に従ってくださいね)
おっぱいが数カップも大きくなり、お腹ズッシリという妊婦の「体の重み」をパパも少なからず体験できます。

妊娠体験ジャケット

上記写真は高研さんの妊婦体験ジャケットⅡ型 LM-065

夫は「う…重い。しゃがめん。風呂掃除とか…ムリやな」との感想。
「妊婦ってしんどいんだろうな」と感じたことで、お風呂を洗ったり、落としたものをサッと拾ってくれたり、靴を揃えたり。日々の生活に気を配ってくれるようになりました。

もちろん、このジャケットで妊婦の体の負担が全て理解できるわけではありません。
「重さだけで妊婦の苦労をわかった気にならないで!お腹のハリとか、胃の圧迫感とか、便秘とかわかるわけないし!」というのも妊婦のホンネ。
「これくらい、オレならジャンプできる〜」なんてお気楽ツイートは、夫婦間が大炎上かも!?

「毎日キツいのに、ごはん作ってくれてありがとう」と言葉をかけたり、家事に協力したり。プレママの気持ちに寄り添ってサポートできるプレパパとして、成長できるきっかけになればいいですね。

ペンネーム「きのこ母」
フリーコピーライター歴11年。H24年3月実家のトイレで産気づき、長女を高齢ヒヤヒヤ出産。福岡にて必死のパッチで育児&仕事中。

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